「学びを実践につなげる経験が、自分の視野を大きく広げてくれました」
都市をデザインする授業では社会実装を通して自分の制作が社会にどのような影響をもたらすかという学習をしています。路上喫煙の課題に着目し、健康に害があると分かっていながら吸ってしまうというタバコの煙に刺繍を施す「煙を花に変える」作品を制作し実装していただきました。少しでも社会の課題の一助になればと思っています。
また夏にはUI/UXデザインの企業インターンに参加し、実践的な学びを深めました。9月には北海道岩見沢市での産学協働プロジェクトに参加し、子ども向けのサービスデザインワークショップを企画。現地での交流を通じて、多様な視点を得ることができました。
これらの挑戦を後押ししてくれた奨学金の支えに感謝し、今後も学びを社会につなげていきたいと思います!
「挑戦と対話を重ねる中で、自分の役割と可能性が見えてきました」
大学生活では、パラ卓球選手としての競技活動と、社会課題に向き合う取り組みの両立に力を入れています。パラ卓球では日本代表育成候補に選出され、日々の練習を通して、仲間との信頼関係や声かけの重要性を実感しました。
また、子どもや若者の声を社会に届ける活動にも携わり、当事者としての経験を活かしたヒアリングや提言準備を進めています。
奨学金の支えがあるからこそ、学業・競技・社会活動に真摯に向き合うことができています。今後も学びと経験を、人を支える力へとつなげていきたいです。
「多様な価値観に触れる経験が、将来への視野を広げてくれました」
今年度の夏休みには、国連開発計画(UNDP)学生アンバサダーとして大阪・関西万博の国連パビリオンでボランティア活動に参加しました。国際機関の職員の方々や多国籍の仲間との協働を通じ、国際社会や文化の違いへの理解を深める貴重な経験となりました。
また、英語を共通言語とする研修プログラム「かめのりカレッジ」に参加し、他大学・他国籍の学生と議論やグループワークに取り組みました。多様な背景を持つ人々をリーダーとしてまとめるなど、自身の課題解決にも精力的に取り組みました。
これらの学外活動に安心して挑戦できたのは、奨学金による支えがあったからこそです。今後も学びを将来の進路につなげていきたいと考えています。
「奨学金のおかげで、挑戦するチャンスが広がりました」
地方自治体と連携し、「謎解きスタンプラリー」イベントの開催に向けた準備を進めています。店舗候補への連絡・訪問、そして謎解き問題の制作に取り組む日々です。
また、2025年開催の大阪・関西万博「TEAM EXPO パビリオン」で、私たちのゼミ活動を紹介できる機会をいただきました。このパビリオンは、来場者との対話を通じて、未来社会の共創を目指すものです。
万博を通じて関西地域の魅力を伝え、来場者の声を活動に活かしていきたいと考えています。このような貴重な経験も、奨学金による経済的な支援と、挑戦を後押ししてくれる環境があったからこそ実現できたものです。「何かに挑戦したい」という気持ちを大切に、ぜひ一歩踏み出してみてください!